将門公の怒りか

仕事で埼玉と東京へ行ってきました

最終日都心へ行けたのでちょっと散策
まずは日本武道館
画像

画像


皇居周辺の内堀と江戸城の石垣・櫓
画像


そして

平将門の首塚
画像


首の伝説 [編集]
「史蹟神田神宮」京都市下京区新釜座町(四条通西洞院東入ル)には、民家に埋もれる様にして小さな祠がある。「天慶年間平将門ノ首ヲ晒(さら)シタ所也(なり)」と由緒書きにはある。

「太平記」に、さらしものになった将門の首級(しるし、しゅきゅう)の話が書かれている。将門の首は何ヶ月たっても腐らず、生きているかのように目を見開き、夜な夜な「斬られた私の五体はどこにあるのか。ここに来い。首をつないでもう一戦しよう」と叫び続けたので、恐怖しない者はなかった。しかし、ある時、歌人の藤六左近がそれを見て

将門は こめかみよりぞ 斬られける 俵藤太が はかりごとにて。[8]
と歌を詠むと、将門はからからと笑い、たちまち朽ち果てたという。

また、将門のさらし首は関東を目指して空高く飛び去ったとも伝えられ、途中で力尽きて地上に落下したともいう。この将門の首に関連して、各地に首塚伝承が出来上がった。最も著名なのが東京千代田区大手町の平将門の首塚である。この首塚には移転などの企画があると事故が起こるとされ、現在でも畏怖の念を集めている。

御首神社に伝わる話では、将門の首は美濃の地で南宮大社に祭られていた隼人神が放った矢によって射落されてしまう、落ちた場所に将門を神として崇め祀り、その首が再び東国に戻らないようにその怒りを鎮め霊を慰めるために御首神社が建てられたという。

昭和の終り、東京の霊的守護をテーマに盛り込んだ荒俣宏の小説『帝都物語』で採り上げられるなどして広く知れ渡ると、「東京の守護神」として多くのオカルトファンの注目を集めるようになった。
「以上wikipediaより抜粋」

この日夕方宿泊先へ帰ったのですが
暗くなってから職場の車を移動したところ、後ろが見えなくて隣に駐車していた車に「ガシャン!」
むっちゃくちゃショックでまだ立ち直れていませんよぉ~
将門公の首塚ではお参りはしてきたのですが、写真をとったことが怒りに触れたのかもしれません

ごめんなさい



直江兼続と上杉家家訓十六箇条
晋遊舎

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

将の器・参謀の器—あなたはどちらの“才覚”を持っているか (青春文庫)
青春出版社
童門 冬二

ユーザレビュー:
まぁこんなもんでしょ ...
訓話はいちいち納得で ...
歴史上のリーダー・参 ...

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ

【ハンディー版】まんが将棋入門
くもんのこどものたから箱
ルールと戦法を完全マスター●1「まんが」でドキドキ→2「解説」でなるほど→3「練習問題」でばっちり!

楽天市場 by ウェブリブログ

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

2009年08月08日 23:36
ケガは無かったですか?
私も以前、車庫入れの際に同僚のトラックにバックで突っ込みました(>_<)。しばらくは、いやな気分でしたよ。
でも、人にぶつかっていたら…それこそ立ち直れません。
バサパパ
2009年08月09日 11:11
ぐんそーさん

今回はケガもなく人身事故にもならない程度でしたので良かったです(^_^;)
仕事が終わり気を抜きすぎていたのですね
最低です私

でも気落ちしてばかりではどうしようもないので切り替えて休暇明けから頑張ります
2009年08月09日 11:12
たいへんでしたね!
ケガはされませんでしたか?
私も駐車場でぶつけたことがあります~落ち込みますよね。
でも、対人事故じゃないみたいですね。
将門公にお参りしたのでご加護があったのかもしれませんよ。
バサパパ
2009年08月09日 11:38
まゆみさん

ちょうどまゆみさんのブログ拝見させていただいている途中でのまゆみさんからのコメントでしたので、ちょっと驚きました
コメントを携帯に送られてくるように設定していますので

将門公の怒りなどと申していましたが
それは将門公に失礼なことなのかもしれません
まゆみさんのおっしゃるとおり、将門公のご加護があったから相手の車は全く異常がなく人身事故にもならずに済んだのかもしれません
2009年08月09日 18:13
ほんと!大事に至らなくて何よりです良かったです(*^^)♪
相手の車が無傷だったのはやはり御加護ですネ~でしたネ
2009年08月09日 20:13
せっかく、都内散策できたのに、
最後にショックでしたね~
お怪我がなくて、なによりです。
新婚のころ、3年連続で、主人が車をぶつけたことを思い出しました。
バサパパ
2009年08月10日 12:25
きららさん

その日の最後に車を駐車場へ移動したときにぶつけてしまっただけだったので大事に至らなかったのですが、ショックから立ち直れるのはまだ先になりますね(-_-;)
しかし、この程度で済んだのは将門公のご加護と信じたいです
バサパパ
2009年08月10日 13:13
ひろりんさん

せっかく皇居周辺散策して念願の将門公の首塚参拝までできたのに最後に嫌~な思いをしてしまいました
運転にはある程度自信を持っていたのでショックから立ち直れるのはまだ先になりそうです
ご主人が3年連続というのはまたキツイ出来事でしたね~(^_^;)
そのころのご主人大丈夫でした?

この記事へのトラックバック